遺跡めぐりのお知らせ

 

 

坂月をあるく −若葉区千城台・坂月方面

【集合日時】 2004年7月25日(日) 10:00

【集合場所】
 千城台北駅千葉都市モノレール改札口前 行き方
【申込】

 事務局(chibaiseki@yahoo.co.jp)に参加希望の旨、ご一報ください。

 定員約30名(原則先着順)

【当日用意】

 ・資料・保険代等 300円

※12:00ころ、坂月交差点付近で解散(事情により変更の可能性あり)

   

集合地点地図

解散地点地図

国土地理院 1/25,000地形図

■千葉東部(南西) 

             

 (予定コース)

モノレール・千城台北駅改札口前(10:00集合) → 中雉(なかなぎ)遺跡 → 蕨立(わらびたち)貝塚跡 → さら坊貝塚跡 →味噌草野遺跡→坂月台貝塚 → 坂月町の古墳群 →坂月交差点付近(12:00頃、解散)

 旧坂月村(さかづき 現千城台・坂月)の縄文遺跡を中心に歩きます。坂月川大道山支谷左岸の台地には蕨立貝塚・さら坊貝塚・坂月台貝塚という3つの点列環状貝塚が近接して存在していました。ここには千葉市ではめずらしい黒曜石が大量に発見された場所もあります。石器の製作場と推定されています。そのほか

 ・昭和16年吉田格により発見された千葉市内最古の弥生遺跡、新田山遺跡があったのも坂月台地です。台地の南西縁には古墳群が所在し、その一基の傍らにある坂月神社はたいへん古いものと推測されます。

 ・故和田茂右衛門氏によれば、『歌枕藻塩草』に

盃の井と云うを挙げて、下総とす、坂月村のことにや、

 東路にさしてこんとは思はねど 盃の井に影をうつして 

歌枕名寄

とある。大正15年の『千葉郡誌』も同様の引用をしており、これが「坂月」という町名の起源ではないか、といっています。

 ・「殿地」「家ノ上」「家ノ下」「居下」などの字名が残っています。時期不詳ながら、人為的な造成の跡もあり、まだ確認されていない有力者の城館跡が存在する可能性があります。

 

  

  土日休日のアクセス

(行き)               

千葉都市モノレール

■モノレールで

 モノレール千葉駅より 「千城台北」へ 所要時間約23分  運賃450円

「千葉都市モノレール 下り「都賀・千城台方面」行き  

駅名

土日休日発車時刻

「千葉駅」

09:05

09:17

09:29

09:41

09:53

バス路線図→Bus Service Map

バスで

 JR千葉駅前 東口9番より 「千城台北駅入口」または「千城台北駅」へ 

「千城台車庫・御成台車庫(京成バス)」行き  

 

土日休日発車時刻

「ほおじろ台経由・千城台行き」

09:00

09:20

09:40    
「市営霊園経由・御成台行き」 09:07 09:10 09:30 09:50  
対ガン協会・ほおじろ台経由 千城台車庫行
千葉駅−千葉銀行中央支店−道場−道場坂下−千葉県対ガン協会−貝塚−都町−車坂下−都橋−車坂上−桜木保育所−加曽利中入口−桜木消防署−ほおじろ台−千葉中央メディカルセンター−西小倉−東警察署−千城台北駅入口

対ガン協会経由 御成台車庫行
千葉駅−千葉銀行中央支店−道場−道場坂下−千葉県対ガン協会−貝塚−都町−車坂下−都橋−車坂上−市営霊園−貝塚中学校入口−桜木町−兼坂−滑橋−小倉団地入口−北小倉−小倉台一丁目−小倉台駅−小倉台団地−小倉台七丁目−千城台北駅


(帰り)               

バス路線図→Bus Service Map

 ■バス停留所「坂月」よりJR千葉駅へ(国道126号線)  

千葉フラワーバス千葉駅行き」に乗車。


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