遺跡めぐり
  2005年6月05日(日)

遺跡めぐり &学習会@加曽利貝塚 (仮) 

― 千葉市若葉区桜木町 ―

●遺跡めぐり(午前)
加曽利貝塚公園前(10:00集合) →加曽利貝塚博物館見学→加曽利北貝塚→加曽利南貝塚→復元住居→船着き場(推定)→坂月川・古山支谷→滑橋貝塚→坂月川・古山支谷→加曽利貝塚公園 (12:00頃、午前の部終了)

 ※加曽利貝塚博物館学芸員の先生による説明

●学習会(午後)
1.鈴木正博先生(早稲田大学文化遺産アーカイブ研究所)
 「千葉の貝塚研究今昔」【市民の、市民による、市民のための貝塚学再構築】 
2.遠部慎先生(国立歴史民俗博物館)
 「九州の貝塚」

遺跡めぐり・学習会のお知らせ  

1/25,000地形図:■千葉東部(南西)    空撮:加曽利貝塚周辺加曽利貝塚滑橋貝塚
                               国土地理院地形図閲覧システム。閲覧のみ。




▲加曽利貝塚公園入口集合 ▲博物館の学芸員の先生に案内をお願いしました。
加曽利北貝塚
▲加曽利北貝塚貝層上 ▲住居址 ▲貝層断面
加曽利南貝塚
▲貝層ハギトリ断面 ▲貝層の盛り上がりの上を行く ▲復元住居
坂月川・古山支谷へ
▲船着場(推定)から坂月川上流方向を見る ▲坂月川の上流の滑橋貝塚へ ▲滑橋貝塚下の谷・ビオトープ
夜には蛍が光る。
滑橋貝塚 (なめりばしかいづか)   ※加曽利北貝塚の、坂月川北東対岸400mの舌状台地先端部に位置する
▲舌状台地の先端部に位置する点列環状貝塚。
▲大部分が森である。 ▲通路上に顔を出した貝殻
土器作りの見学
 
▲昼休みに、土器作りの会のみなさんの活動を見学しました。 ▲現代の縄文人の傑作を拝見  
学習会
 
▲鈴木正博先生による「千葉の貝塚研究今昔」
サブタイトルは「市民の、市民による、市民のための貝塚学構築」。キーワードは「遺跡を歩く」。まさに当会にぴったりのテーマで講義いただきました。環状盛土遺構と環状貝塚に関する最先端の学説ににまで及び、時間が足りないくらいでした。
▲遠部慎先生による「九州の貝塚」
ところかわれば、貝塚も変わる?絶滅の危機にあるハイガイの話題もまじえながら、たいへん興味深いお話でした。
 
博物館の学芸員の先生、学習会の講師の先生、ありがとうございました。
また加曽利貝塚博物館にたいへんお世話になりました。この場を借りて感謝の意を表する次第です。

※写真は、さわらびYさん撮影のものを多数利用させてもらいました。


(参考ページ) 
■加曽利貝塚博物館  @千葉市教育委員会
■加曽利貝塚と坂月川周辺 (2000年12月) @千葉市の遺跡を歩く会
■加曽利貝塚 文化遺産オンライン @文化庁



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